サティスの企業コンサルティング


会社で働く以上、やり甲斐がなければ働く意味がないと思いませんか?1日の大半を会社で過ごす我々企業人は、仕事が面白くなければ不幸だと思います。

ところが現実は、競争があまりに厳しいため、業績向上ばかりに意識が集中してしまい、経営者や社員の生活や人生を犠牲にしている会社も決して少なくありません。

我々は企業コンサルティングに長年携わってきました。その中で、決して幸福とはいえない経営者、社員が実に多くおられました。業績に対する強烈なプレッシャーで夜も眠れない経営者、お金や地位もあるのに自分の仕事に対する意義や価値を見出せない経営者、社員を信頼できず社員に多くの不満を持っている経営者。

 
一方、社員の方も、自分の仕事に誇りを持てない社員、新たな取り組みにチャレンジできない社員、給与やその他の待遇に不満ばかり言っている社員を多くの職場で見てきました。
落込む社員       怒る



戦後60年が経ち、驚異的な成長をとげた日本経済も、バブル経済の崩壊を契機に、今、大きな転換点を向かえています。高齢化社会を目の前にしての経済成長の行き詰まりの中で、我々は今後、どの方向に向いて進めばいいのか、結論を出せずにいます。

経済的な豊かさを獲得できた今、我々は本当の人生の豊かを獲得しなければならないのではないでしょうか。

人生の豊かさとは、個人一人ひとりの考え方や価値観に基づいて、幸福な生活がおくれることだと思います。我々は、豊かな人生をおくるためにいているのです。これは、いつの時代にも変わることのない普遍的な真理のはずです。我々は今、もう一度基本にもどって、この普遍的な真理に基づいて、仕事を考えるべきではないでしょうか。

 

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どのような業績の上げ方が経営者や社員を幸福にするのか?
明らかにした企業コンサルティングに出会えなかった


サティスは、どのようにすれば会社が幸福になるのかを絶えず考え、企業コンサルティングを行う会社です。会社が幸福になるとは、その構成員である経営者や社員が幸福になることです。そのためには、会社の業績向上を継続させ、将来にわたって安定した財務基盤を築くとともに、経営者および社員が仕事にやり甲斐を感じる会社でなければなりません。

我々は、会社を幸福にする経営を「ウェルフェア経営」と名づけました。ウェルフェア(welfare)とは、幸福や福祉という意味です。ウェルフェア経営を始めた当初は、経験がともなわず、理念先行で企業コンサルティングを行っていました。ウェルフェア経営を確立するために、いろいろな経営書をむさぼり読んだり、コンサルタント会社のノウハウを研究しました。それによって、人を幸福にする経営の手法を学ぼうとしたのです。

ところが、どうすれば業績向上ができるかを書いた経営書やコンサルティング・ノウハウは無数にあっても、どのような業績向上の方法が経営者や社員を幸福にするのを明確にした経営ノウハウには一度も出会うことができませんでした。

 
 

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「ウェルフェア経営」によって業績向上する会社が続出した!


喜ぶ社員仕方なく我々は、そのような経営手法を自分達で見つけ出そうと決心し、独自の企業コンサルティングの道を模索し始めました。当初は、ウェルフェア経営を理念先行で指導していたため、なかなか効果を出すことができませんでしたが、企業コンサルティング経験を積むに従って、経営者や社員が仕事にやり甲斐を感じ、業績向上する会社が続出してきました。

これらの経験から、経営者や社員の幸福実現を目指すウェルフェア経営は、会社の業績向上に直結する経営手法であることが解りました。



 


 

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なぜ「ウェルフェア経営」は業績向上ができるのか?


経済が成長期で市場が右肩上がりで拡大している時期には、経営者一人の力で業績を向上させることが可能です。一つの優れた戦略が出来上がれば、それを徹底させるため、経営者はマネジメント(管理)に注力すれば、業績向上が可能となるからです。経済の成長期では、マーケットの拡大に遅れをとらないように経営の効率を重視することがポイントになります。

しかし、市場が成熟化し競争が激化している今日では、市場環境の変化に合わせて戦略を柔軟に修正していかなければなりません。マネジメントだけでは業績は横ばい、ないしは低下します。このような環境では継続的な創意工夫により、他社とはひと味ちがう商品やサービスをお客様に提供し続けることが勝利のポイントになります。いくら優れた商品やサービスを開発しても一発屋では継続的な成長は望めません。

このような市場環境下では、経営者一人の力アイデアを出し続けことは至難の業です。さまざまな社員からさまざまなアイデアが出てくるような組織体制や企業風土を創り上げることが必要です。

経営者は、そのような組織体制や企業風土をつくり、社員のアイデアの中でビジネス的な観点から有望なアイデアを取捨選択する能力を磨かなければなりません。さらに、社員がいろいろなアイデアを出し、その実行にチャレンジしていくためには、彼らのモチベーションアップを図らなければなりません。そのためには、経営者および社員の幸福を常に考え、会社を彼らの幸福実現の場として、彼らのやる気を引き出す経営を実践することが必要なのです。

検討風景1 検討風景2
【ウェルフェア経営を推進している企業では幸福な会社づくりのための検討が日々なされています】



以上のように経営環境の変化のスピードが加速する今日では、ウェルフェア経営を実践することにより業績向上が実現できるのです。

 

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企業コンサルティングのポイントは
経営ビジョンの創造とモチベーションアップ!


では、ウェルフェア経営による企業コンサルティングのポイントは何でしょうか?
我々は、そのポイントは「経営ビジョンの創造」と「モチベーションアップ」にあると考えています。

なぜでしょうか。次に、それぞれについて説明します。

 

経営ビジョンの創造」についてはこちら

モチベーションアップ」についてはこちら 


 

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